トウキョウミルキーウェイ 2009

絵師 IKKYU 展 【 K O T O H O G I 】
6月18日(木)~25日(木)
12:00~19:00 ※日曜、17:00まで ※木曜、20:00まで


★ミルキーウェイ実施日:19日(金)、午後7時~午後9時まで

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TOKYO MiLKY WAY 2009 フィーチャリング・アーティスト展として、南青山のSPICA artでは、6月6日(土)から、バスをピンホール・カメラにして走らせる作品「サイトシーイングバスカメラ」が世界的に人気を博しているアーティスト佐藤時啓の新作展「マジックランタン」を開催します。
6月6日(土)19時から行われるオープニング・パーティでは、東京都現代美術館イベントや、モンブラン国際文化賞受賞式にも出演したふくいかなこ+森ゆにのトイピアノ・ライブや、佐藤時啓とTOKYO MiLKY WAY総合ディレクター 深瀬鋭一郎によるトークショーが行われます。また展覧会期間中は、日曜日を除く18時から21時まで、毎晩キャンドルナイトが行われます。

magiclantern.jpg■展覧会名
「マジック・ランタン」  
■作家名
佐藤 時啓
■展覧会期
6月6日(土)~6月27日(土)
開場18~21時(土曜は13~21時)
日曜休 入場無料
期間中は毎日がキャンドルナイトです。
SPICAaccess_map.jpg■会場名
SPICA art  

■会場所在地
〒 107-0062 東京都港区南青山4-6-5  
TEL 03-5414-2264  FAX 03-5414-2265 
E-mail info@spica.cc 
URL http://www.spica.cc/art/ 
銀座線外苑前駅1a出口より外苑西通りを南へ徒歩10分のアルテカベルテプラザ裏手の白いビル1階

 
■作品解説
キャンドルの中で、写真を使って、幻灯機の仕組み(カメラの逆)による作品空間を作り出します。
トイピアノ連弾ふくいかなこ+森ゆに@SPICA.JPG■オープニング・イベント&パーティ
6月6日(土)
19:00-19:30 トイピアノ連弾:森ゆに+ふくいかなこ ダンス:高橋まみ
19:30-20:30 佐藤時啓×深瀬鋭一郎(本展キュレーター)トーク
入場無料
■参考ウェブ
SPICA art
http://www.spica.cc/art/
深瀬記念視覚芸術保存基金ブログ
http://fmvapp.exblog.jp/
マガジンハウス社「Web da Capo」
http://webdacapo.magazineworld.jp/column/lohas/
100万人のキヤンドルナイト公式ページ
http://www.candle-night.org/jp/

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パンフレットは、TOKYO MiLKY WAY 2009の全参加施設に加えて、関東地方の公立美術館、一部の大学、池袋 東京芸術劇場、銀座 INAXギャラリー、奥野ビル地下、渋谷 UPLINK FACTORY、恵比寿 NADiff、横浜 Bank ARTなどで配布予定となっています。

geic画像.JPG来る6月20日(土曜日)午前10時から21時にかけて、青山の国連大学ビルの一階前広場等では、「TOKYO MiLKY WAY 2009」の一環として、Tシャツアート展、キャンドルづくりワークショップ、万城目純ほかによるダンス・パフォーマンス「Prayer」、現代美術作家 新野圭二郎による「世界同時共鳴プロジェクト」など、様々なイベントが開催されます。
その中で、夜19~20時ころに行われる「世界同時共鳴プロジェクト」は、故マーティン・ルーサー・キング氏の遺志を継いで、世界の全ての村、全ての集落、全ての国、全ての町から自由の鐘を打ち鳴らすことによって、平和と自由・平等を実現するという願いを、新たなものとするプロジェクトです。
多くの方々にお集りいただき、様々な鐘を鳴らして、平和の祈りを世界に広げていくとともに、2016年の東京オリンピック開会式へ向けてのキックオフとしたいと考えています。つきましては、その際にみんなで鳴らせるよう、食卓のベルから教会の鐘まで、どんな鐘やベルでも良いですから、下記住所に送って、ご寄付いただけると助かります。大きいものは着払いでも結構です。
〒103-0011
東京都中央区日本橋大伝馬町15-3ウチダビル3階
株式会社 新野&Company 新野圭二郎
電話03-3663-0518
鐘の配送と、6月20日(土曜日)夜の皆様のご参加をお待ちしております。どうぞよろしくお願い申し上げます。

「キャンドルナイト」とは照明を消し、キャンドル(蝋燭)を灯して過ごそうというもので、スローライフ運動の一つです。日本では、「100万人のキャンドルナイト」と銘打ち、2003年の夏至の日(同年6月22日)に64施設が参加して、第1回が行われました。

文化人類学者である明治学院大学 教授 辻信一氏らが呼びかけ人となり、当初は2001年に原子力発電所建設反対のため行われたカナダの「自主停電運動」をヒントに、原子力発電所に反対するスローライフ運動として始まりました。「原発反対」と100万回叫ぶより、1人1人が生活のワンシーンで電気をつけずに過ごす時間を体感していくことが、いつかほんとうに平和な暮らしへとつながる、との考え方によるものです。
毎年、夏至と冬至の夜(日本時間20:00~22:00)を中心に開催され、その前後の期間に日本各地でさまざまなイベントが行われています。2004年には運動が評価され、グッドデザイン賞(新領域デザイン部門)を受賞しました。「Co2削減/ライトダウンキャンペーン」により環境省も参加しており、地球温暖化防止のための環境活動としての意味もあります。

2008年夏至には全国951箇所でイベントが行われ、韓国・香港・台湾・北京・モーリシャスなど、アジア太平洋地域各地でもキャンドルナイトが開催されるなど、世界に広がりつつあります。また、2008年7月7日の「七夕ライトダウン」には76,397施設が参加し、1,221メガワット/時の電力が節約され、476トンの二酸化炭素が削減されました。

100万人のキャンドルナイト公式ウェブ
http://www.candle-night.org

政府広報(ブラックイルミネーション2008)
http://www.gov-online.go.jp/pr/theme/black_illumination2008.html

芸術関係施設の参加については、雑誌『地球と人間』2006年7月号に掲載されたた鼎談『芸術は地球を救う、か!?』で、辻信一氏と深瀬記念視覚芸術保存基金代表 深瀬鋭一郎氏が語り合ったことを契機に、2006年夏至から深瀬鋭一郎氏らがギャラリーを中心とする芸術施設に参加呼びかけをはじめました。

これが「TOKYO MiLKY WAY」(トウキョウ・ミルキーウェイ)と呼ばれるアート・フェスティバルです。「東京で銀河をみる」を標榜して、東京都心などでも銀河を観られるように、ネオンで覆われた街に美しい自然の光を取り戻すような豊かなライフスタイルを、芸術やキャンドルナイトを通じて提案するものです。

キャンドルパーティのほか、キャンドルの明かりで展示やコンサート、ダンス、パフォーマンスを楽しんだり、キャンドルを灯して夜に銀座のギャラリーめぐりを行うなど、ロハスな時間を過ごすアート・フェスティバルとして、アートファンにとどまらない幅広い人気を集めています。多くのマス・メディアにも取り上げられています。

年々参加施設は増加しており、2008年夏至には、開催エリアを銀座、赤坂、青山、上野、浅草、横浜の6地域に拡大し、26施設が参加して行われました。2009年夏至には、開催地域は関東全域に拡大し、美術館・ギャラリーなど約50施設が参加して行われます。パンフレット掲載が間に合わない施設もありますので、お出かけの際は公式ウェブサイトをご参照ください。

TOKYO MiLKY WAY公式ウェブ
http://tokyomilkyway.seesaa.net/

トウキョウ・ミルキーウェイ2009参加希望施設におかれましては、下記資料一覧の中に参加申込書のオンラインフォームがありますので、入力をお願いします。
TOKYO MiLKY WAY 2009 資料一覧
http://tokyomilkyway.fmvapp.com/2009
トウキョウミルキーウェイ実行委員会メール連絡アドレス
tokyomilkyway@yahoogroups.jp
なお、登録先の一覧画面
http://tokyomilkyway.fmvapp.com/entryAdmin/
をご覧になると、リアルタイムで現在の登録先をみることができます。
入力しても登録先一覧にアップされない場合は、入力ページ下の「確認画面へ」ボタンを押した時に、エラーメッセージが出たことに気付かずエラーを解消していないため、遷移画面の下に「訂正」ボタンが出たままのケースです。エラーメッセージは入力項目欄内の入力場所の上か下に赤字で出ます。
エラーがない場合は、遷移した画面で下に2つボタンが並んで出ますので、その右側のボタンを押せば正しく送信されます。正しく送信された場合は管理画面の「申込者リスト」の一番上に情報が追加されます。
主なエラーは、以下のとおりです。
①入力した数字が全角(特に郵便番号と電話番号)
②住所の制限字数オーバー
③展覧会説明欄の字数オーバー
④チラシ申込部数の追加部数欄に「0」を入力し忘れ
⑤チェック欄にチェックをし忘れ

これらに対する正しい入力方法は、以下のとおりです。
①数字は全部半角で入力
②住所が字数オーバーの場合は都道府県か建物名を省いて制限字数内に縮めて入力
③展覧会説明欄はバグで50字以内の設定になっているようですので、50字以内で入力
④チラシ申込部数の追加部数欄に「0」または必要数を入力
⑤チェック欄にチェックを忘れない
なお、展覧会期、期間中に開催するイベント、旧廊休館日、曜日によってのオープン時間の相違は、備考欄に記入してください。
どうしても入力がうまくいかない方は、上記資料一覧の中の「参加申込書(FAXなどでご送信の場合)※オンラインフォームがご利用いただけない環境の方向け」に記入のうえ、メールに添付して、トウキョウミルキーウェイ実行委員会アドレスへ送信をお願いします。
■関係ウェブサイト
100万人のキャンドルナイト 公式ウェブサイト
 http://www.candle-night.org/jp/

TOKYO MiLKY WAY
その意味は無数にあり、東京に本来あったライフスタイルを復活させること。もともと東京の夜空には銀河が見え、人は空の下で光を見ていました。
世界の平和を願うという意味も含まれます。

その光が見えなくなってしまうことで人は心を失ってしまい、平和がなくなりました。
人が能力や権力、武器を手に入れることで、世の中の全てを狂わせました。
人が武器を捨てること、力を捨てること。権力を捨てることで、自分が一体誰なのかを思い出します。人の命は本来弱いものであり、皆で共存し、支えあうことで生きていけます。

それ以外の不必要な力を手に入れようとするあまり、人は欲望をかくようになります。
皆に支えられて生きているということを忘れてしまうこと。それが欲望です。

力は生きる力しか必要ではないですよね。

皆に支えられて生きているということを忘れて生きてしまうこと。
自然とは全てのものが共存し、弱いことを認め合い、お互いに支え合って生きていく、循環していくことです。共存するということは、お互いに愛を持つことです。愛を忘れてしまうから、人は自分ひとりである、孤独であると勘違いをし、力を手に入れようとしてしまうのです。

灯火とは人の無数の命の灯火のことです。灯すということにより、その光、明かりに引き寄せられて人は寄ってきます。人が集まり支え合うということ。それが共存というものです。愛を忘れてしまうから、人は明かりに引き寄せられて人は寄ってきます。

人が集まり支えあうということ。それが共存です。
余計なものを持ってしまうということで、人は本来覚えていたはずのことを忘れてしまいます。

必要なものだけを持つことで、人の心は忘れません。
余計なものを手に入れようとすることで、人の動くペースは乱れます。余計なものを持たないこと、それがスローライフというものです。

女性が武器を持ち、力を持ってしまったから、世の中がこうなってしまったのかもしれません。力を手に入れようとしてしまったのは、愛を忘れてしまったから。
女性は、決して愛と、自分が弱いということを忘れてはいけません。
人は草木を取り入れ、消化し、土へと還元します。

右耳を床に当てて寝てみてごらん。
昔聞いていたはずの音が聞こえるはずですよ。
それは、あなたが生まれた場所ですね。
それを思い出してごらん。
深い記憶を思い出してごらん。

スローライフ

人は草木を取り入れ、消化し、土へと還元します。
それだけでなく、草木から声や言葉、風を作り、そこから熱へと。
木金土金水
木から生まれ、それをエネルギーとして火となり、金となり、実体のない水となる。水が草木へと注がれ、形づくられます。
東京という都はそう、あなたが生まれた場所。
コーディネーター 吉田有希 2009.3.14

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